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『 計画停電 』 内のFAQ

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  • 計画停電は、いつ、どのような状況になれば実施されるのか

    不実施が原則であるものの、大規模災害の発生等により複数の発電所が停止するなどの事態が発生し、あらゆる供給力対策および国による節電要請を実施してもなお電力需要に対して供給力が下回ることが予想されるような極めて厳しい需給状況において、大規模な停電を避けるための最終手段として実施する可能性があります。 詳細表示

  • なぜ計画停電が必要なのか

    発電所のトラブル等により、電力の需要に対し供給力が不足する状況にある場合、電力の需要と供給のバランスが保てなくなることで広範囲にわたる停電が発生する可能性があります。 そのような事態を回避するため、やむを得ない措置として計画停電を実施させていただくものであります。 お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、... 詳細表示

  • 誰が計画停電の対象となるのか

    原則として、需給ひっ迫となる広域ブロック内のすべてのお客さまを対象に計画停電をお願いすることとなります。 ただし、国の指針に基づき、医療機関等の緊急かつ直接的に人命に関わる施設や、国の安全保障上極めて重要な施設、国や経済社会の基幹的機能を有する施設等については、計画停電をお願いいたしません。 送配電の... 詳細表示

    • No:662
    • 公開日時:2024/05/01 10:42
    • 更新日時:2024/05/07 11:56
    • カテゴリー: 計画停電の概要
  • 計画停電とは何か

    大規模災害の発生等により複数の発電所が停止するなどの事態が発生した際に、あらゆる供給力対策および国による節電要請を実施してもなお、電力の需要と供給のバランスの回復が見込めない時に、原則不実施ではありますが、最終手段として計画的に停電させることです。 詳細表示

  • なぜ広範囲の停電になるのか

    電力の需要が供給力を上回ってくると、発電機の回転数が低下することで周波数が徐々に低下していきます。 それがある程度限界を超えると発電機が停止してしまうため、広範囲にわたる停電が発生する恐れがあります。 詳細表示

  • 広域ブロックとは何か

    北海道から九州までのエリア(北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州)間で連系する送電線に流すことができる電気の量の範囲内で、各エリアの供給余力を示す予備率が等しくなるように電力を流した場合に、同じ予備率になるエリアのまとまりを広域ブロックといいます。 <イメージ> 各エリアの需要に対す... 詳細表示

    • No:663
    • 公開日時:2024/05/01 10:42
    • 更新日時:2024/05/07 11:18
    • カテゴリー: 計画停電の概要
  • 契約している小売電気事業者によって計画停電に差があるのか

    お客さまの電気の契約先に関わらず、需給ひっ迫広域ブロック内の送配電設備に連系されている全てのお客さまに対し、同一の基準により使用を制限させていただくこととなります。 詳細表示

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